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iLASIK(アイレーシック)について

iLASIKとはイントラレースとカスタムビューの技術を統合した革新的な近眼手術です。

 1.WaveScan(ウェイブスキャン)
  個人の角膜の状態を正確に計測し、理想的な照射プログラムを作成する医療技術
  
 2.Intralase FS60(イントラレース FS60)
  レーザーを使い均一で正確なフラップを安全に作成する医療技術
  
 3.VISX Star S4 IR(ビジックススターS4 IR)
  角膜に負担のない、安全で正確なレーザー照射を行なう医療技術

この3つの技術を統合した物がiLASIK(アイレーシック)です。


今までのレーシックより安全性、見え方の質が格段に向上しているもので、2008年8月現在では神戸クリニック(札幌・東京・大阪・神戸・北九州)と東京都の井上眼科病院レーシックセンターNatural vision高輪、銀座スポーツクリニックにて行われています。

iLASIKの治療は、通常のレーシックと同様に両眼で15分程度の手術時間ですみ、術中・術後の痛みは、ほとんどありません。大きな違いは、角膜にフラップををつくる際に刃物を使わないので、レーザーのみですべての手術を安全に行える点です。

2007年、NASAではアメリカの宇宙飛行士にiLASIKを用いたレーシック手術が承認され、これをみてもわかるように、iLASIKは、宇宙空間という極限空間での活動に耐えられる最新最良の視力矯正手術だということです。

最新の医療技術によって、ひとりひとりのオリジナルの照射プログラムを作成することで角膜が持つわずかな歪みも矯正し、メガネやコンタクトレンズでは矯正できないレベルの「見え方の質」を改善することができるようになったのです。

近眼手術・レーシックについて

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