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レーシック手術後の不安について

レーシックによる近眼手術は、眼に関する手術なだけに術後の変化に不安なことも多いでしょう。

ですがレーシックの手術後の変化の中には、誰でも感じるものや術後一定期間が経てば自然とおさまるものもあります。レーシック手術後の不安についてよく挙げられるものをお話します。


1.レーシック手術後にコンタクトレンズを使用していいのか?

レーシックの手術を受けても思ったほどの視力を得られない場合があり、そういった場合にコンタクトを使用しても問題がないか?

度の強い近視や乱視の矯正のためにレーシック手術を受けた場合、角膜を削ることで以前よりも滑らかになっていることから、ハードタイプのコンタクトレンズは外れやすいといったことが起こるようですが、ソフトコンタクトは問題なく、通常の使用ができるということです。

もちろん、レーシック手術前のコンタクトレンズではレンズの度数があいませんので使用しないで下さい。(レーシック手術後1ヶ月程度経過するまでは視力が変化するためにメガネを作るにしろ、コンタクトレンズを作るにしろ正確な視力を測定することができません。)


2.レーシック手術後に、暗いところでの光が見にくく感じる

この症状は、レーシック手術後半年くらいの間は感じる人が多いようです。通常は徐々におさまっていく症状ですが、度の強い乱視や近視の方で角膜を通常よりも多く削った場合や、夜に瞳孔が大きく開くような人、レーシックで近視や乱視が完全に改善しなかった人が感じることが多いようです。

この症状が時間が経過しても改善されない場合、レーシックの再手術を受けるか、または運転の時や見にくく感じる時だけメガネを使うといった対処法もあります。


3.レーシック手術後に市販の目薬を使用してもいいのか?

レーシック手術後、市販の目薬の点眼は、1ヶ月以上は避けてください。それを過ぎれば問題ないようですが、ただレーシック手術を受けた眼科から目薬を処方されて使用している場合には、市販の目薬を使用する前に必ず担当医師に相談をして下さい。

レーシックの視力回復手術後

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